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中古カーナビが届いたらやることチェックリスト
2026.07.03 — User Guide

中古カーナビが届いたら最初にやること5つ
受取連絡の前に、ここを確認

じつは私たちは、カーナビを「売るプロ」であると同時に「受け取るプロ」でもあります。仕入れで毎週のように中古ナビの箱を開けているからです。その経験から言えるのは、届いた日の30分が、中古ナビ購入の満足度を決めるということ。トラブルの芽はこの30分でほぼ摘めます。順番にどうぞ。

01開封したら、まず付属品を出品ページと照合する

箱から出したら、取り付ける前に出品ページの「付属品」欄とひとつずつ照合してください。電源配線、GPSアンテナ、フィルムアンテナ、マイク、ブラケット、ビス類——細かいものほど見落としがちで、あとから「入っていなかった」と伝えても証明が難しくなります。

プロの癖:開封時に中身全体の写真を1枚撮っておくこと。万一の「入っていた・いなかった」の行き違いで、お互いを守る証拠になります。私たちも仕入れ品の開封時は必ず撮っています。

02外観は「裏面」を重点チェック

正面のきれいさより大事なのが背面です。

03取り付けたら、自車位置がちゃんと動くか見る

取り付け後の最初の確認は自車位置です。GPSを拾って現在地が合っているか、少し走って地図の上の自分がなめらかに追従するか。車速信号まで正しくつながっていると、トンネルでも位置がずれなくなります(これが専用機の本領です——「スマホナビと専用機の違い」)。

取り付けをお店に頼んだ場合も、受け取ったその場で現在地表示だけは確認しましょう。

04地図年式の確認と、Bluetooth登録

設定メニューの「バージョン情報」「地図更新」などの項目で、入っている地図の年式が出品ページの記載どおりか確認します(表示場所はモデルによって違うので、機種名+「地図バージョン確認」で検索するか説明書を参照してください)。

あわせてスマホのBluetooth登録も済ませておくと、次に乗った日から音楽もハンズフリーもすぐ使えます。

05ひととおりの動作チェック——そして受取連絡はそのあとで

最後に主要機能を一巡:

いちばん大事な話:ヤフオクの「受取連絡」は取引を完了させるボタンです。押す前なら、問題があったときに出品者と返品・返金の交渉がしやすい。確認が終わってから押す——これは買い手の当然の権利ですし、私たち売り手側も、そうしてもらうほうが安心です。問題を見つけたら、感情的にならず「症状・写真・希望する対応」をセットで連絡するのがスムーズです(「ヤフオクで安全に買うコツ」)。

よくある質問

Q. 前の持ち主の自宅や電話帳が残っていたら?

設定メニューの「初期化(出荷状態に戻す)」で消去できます。信頼できる出品者は発送前に初期化していますが、残っていた場合は自分で初期化してから使い始めてください。ちなみに当店は、全品初期化してから発送しています。

Q. セキュリティ(パスワード)ロックがかかっていたら?

自分では解除できません。すぐに出品者へ連絡を。受取連絡前なら対応を交渉できます。購入前に「ロック解除済みか」を確認しておくのが一番です(「中古カーナビの選び方」)。

Q. 取り付けは自分でできる?

いま社外ナビが付いている車なら配線を流用できるため、難易度は下がります(「本体だけ交換できる話」)。不安があれば持ち込み取り付け対応のカー用品店・整備工場へ。

全品検品・初期化済みで発送しています。

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